「PULL」は、さまざまな視点から演劇を考え続ける場です

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編集グループメンバーについて
2010年 3月 07日(日曜日) 16:45

PULL編集グループメンバーは現在次の人たちです。
それぞれの情報などをここにまとめておきます。
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カトリヒデトシ

(劇評家・エムマッティーナ主宰)
http://twitter.com/hide_KATORI
http://ksh21cz.blog108.fc2.com/

 

澤村正憲

(編集者、フリーライター)
1955年、横浜生まれ。ちょうど30年間、某出版社に勤める。週刊誌、月刊誌、書籍の編集部を経て、現在フリーのエディター兼ライター。編集者として、演劇関連の書籍は歌舞伎、能・狂言の入門書の他、唐十郎氏の小説『唐版とりかえばや物語 きみと代わる日』を担当。’75年、上野不忍池で上演された状況劇場『腰巻きおぼろ 妖鯨篇』でテント芝居に登場する役者のパワーに圧倒され、現在も唐組の大ファン。もちろん、他の芝居も観ています。2010年、座・高円寺の劇場創造アカデミーで、香取氏に誘われてPULL設立に参加。


鳴海康平

(第七劇場主宰)
第七劇場主宰、演出家。1979年北海道紋別市生まれ。東京在住。早稲田大学在籍中の1999年に劇団を創設。創設当初は劇作も兼ねていたが、2002年より演出に専念。以降、ギリシア悲劇、シェイクスピア、ベケット、チェーホフ、三島由紀夫、鶴屋南北などの古今東西の有名戯曲を演出。戯曲のテキストから人間の普遍性を抽出し、時代や国を問わず人間が抱える豊かさと孤独を示す演出や、日本の伝統芸能を発展させた力強い身体性、場所の特徴を活かした美しい空間構成で国内外において高い評価を得る。演出以外にも、演劇祭フェスティバルディレクターやアドバイザー、日本各地でのワークショップや、小学校・高校など教育機関での演劇創作、早稲田大学などに特別講師として招かれるなど、教育・育成活動も行う。財団法人舞台芸術財団演劇人会議会員。日本演劇千年計画実行委員。
http://twitter.com/nrmkh
http://blog.livedoor.jp/nrmkh/


小林タクシー

(ZOKKY主宰)
のぞき部屋アーティスト、俳優、Webデザイナー。1978年千葉県出身。四方を壁で囲んだ小部屋の中で上演される小作品を、壁に一箇所だけ開けられた穴からのぞくというスタイルの演劇に、2003年頃から取り組んでいる。05年、のぞき部屋テーマパーク『原宿物語ランド』にて第14回ガーディアンガーデン演劇フェスティバルに出場。同年のぞき部屋専門レーベルとしてZOKKYを立ち上げる。08年『ZOKKYののぞき部屋コレクションPart3』にて、王子小劇場佐藤佐吉賞特別賞を受賞。近年は俳優としても注目を集めており、2010年は箱庭円舞曲、クロムモリブデン、コマツ企画などへの出演予定を控えている。09年DULL-COLORED POPにて上演された飲尿ミュージカル『エリクシールの味わい』での演技が評価され、同年のCoRich舞台芸術まつり!俳優賞を受賞した。
http://twitter.com/kobayashitaxi
http://blog.livedoor.jp/goldentaxi/


柳沢望

(白鳥のめがね)
1972年長野県生まれ。2005年法政大学大学院哲学専攻博士課程単位取得退学(フランス哲学専攻)。主要な論文に「『笑い』における苦々しいもの -『ゴドーを待ちながら』の悲喜劇性について-」(2004年、法政大学大学院紀要第53号)がある。在学中 からアトリエサードのTH叢書や『美術手帖』誌、商品劇場のブックレット、Cut In などで舞台関連の記事を発表。2001年から2003年まで、 ダンスの学校PASで「ダンス批評」の授業を担当する。劇評サイトWonderlandで、岡田利規、中野成樹、岸井大輔へインタビューを行うほか、劇評も度々寄稿している。
http://twitter.com/yanoz
http://d.hatena.ne.jp/yanoz/

 

 
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